
イベント紹介
『ベルリンうわの空』『レタイトナイト』などの香山哲と、出版社「穴書」を設立し『お金信仰さようなら』を発売したばかりのヤマザキOKコンピュータ。
ふたりが本やマンガを作るときに考えていることや、これまでに色んな場所で取材したり体験したことを交えながら、本作りについておしゃべりします。(オンライン配信なし)
開催情報
日時
2026年4月5日 日曜日
OPEN18:40 / START19:00
料金
予約1500円 / 当日1800円
定員
16名
会場
シカク
大阪府大阪市此花区梅香1-6-13
12:00-18:00 ※2026年より営業時間が変更になりました
火水定休日
【webサイト】【Twitter(X)】【Instagram】
ご予約方法
出演者プロフィール
香山哲
漫画やコンピューターゲームやエッセイなどを制作。
『香山哲のファウスト1』が2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員推薦作品に入選。
『心のクウェート』が2017年にアングレーム国際漫画祭オルタナティブ部門にノミネート。
不可思議移住エッセイマンガ『ベルリンうわの空』が2021年に『このマンガがすごい! 2021』(宝島社)オトコ編10位にランクイン、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品に入選するなど、大きな話題に。
著書に漫画の新連載計画を練る過程を描いた『香山哲のプロジェクト発酵記』『レタイトナイト』など。
ヤマザキOKコンピュータ
1988年生まれの文筆家、個人投資家。
各地を転々と移り住み、現在は神戸で出版社「穴書」を経営。
地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。
著書に『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)がある。