スケジュール

【出版】古賀及子エッセイ集『忘れたこと、忘れないままのこと』4月22日発売

どこまでも生活なのに、どことなく物語。

食事、買い物、家族や友人。
誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。
日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。

《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。
それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》
(植本一子 巻末解説より)

書籍の情報

発売予定日 2026年4月22日
仕様    四六判/208ページ/ソフトカバー
価格    本体1800円+税

発行    シカク出版
装画    しまむらひかり
巻末解説  植本一子
ISBN    978-4-909004-85-7 C0095

《シカクオンラインショップで買う》

※こちらは古賀及子エッセイ集『気づいたこと、気づかないままのこと』の続編ですが、
どちらも短編エッセイ集のため続編だけでもお読みいただけます。

もくじ

このネットスーパーはようすがおかしい / 大谷と月 / もう死んだ尊敬する友人 VS AI
ただ座る、時給250円 / まずいものでがんばりたい / 海に行くとはどういうことか
私が4000gの赤ん坊を産んだ日、同じ病院で5000gの赤ん坊が産まれた
せっかちの曲がり角 / 買い物かごに人生が映るとき / いちいちひとつひとつできるようになる
私をおいて死なないで / SAVASと私のあとはこれだけ / 吉祥寺が集まって解散した
うつろなふろく屋 / リステリン トータルケアプラス / 個性豊かな面々の不在と私たちのコピー機
ああそれはカラーバス効果っていってね……、じゃなくてさ / めちゃくちゃ近所に住んでいる人
冷えという穢れ、祓いのための温熱 / 家電がいかに人生か / あらかじめ存在するものに興奮する
セノビー / 未来だった2008年、未来ではない2024年 / 地下の雀荘
モテる友人を持ったわたしのあまりに単純なミス / いない50年、いない世界、いないままの兄
解説 植本一子

一部店舗 限定特典

一部の店舗様にてお買い上げの方に
しまむらひかりさんのカバーイラストと書き下ろしエッセイのカードを配布します。
(なくなり次第終了)

※お取り扱い店舗のリストは後日更新いたします。

著者プロフィール

古賀及子
1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。
ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。
著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。

書店様へ(お取り扱いについて)

①ご注文方法(取次)

シカク出版の本は、鍬谷書店(取次)を通して、各取次会社への出荷が可能です。
すべての取次様への搬入は営業日で2~3日ほどいただきます。
仲間卸の場合は取次様規定の日数がかかります。あらかじめご了承ください。
◎既刊一覧はこちら

【鍬谷書店】TEL:03-5390-2211 FAX:03-5390-2213
【BookCellar】

②ご注文方法(直接取引)

  • 買取のみ
  • 卸価格 定価の7掛(『つちもちしんじ作品集 浮き世』のみ6掛)
  • 送料
    →お支払い合計が5000円以上:弊社負担
    →お支払い合計が5000円未満:送料200円を頂戴します
    (既刊とあわせた合計金額となります。既刊一覧はこちら
  • 振込手数料はご負担をお願いします

★直接取引 特典
ご注文冊数分、特典カードをおつけします。

※特典はなくなり次第終了となります。
※本作ではサイン本のご用意はありません。あらかじめご了承ください。


※委託販売について
フェアやイベントなど、販売期間が限られる場合は委託も可能です。お気軽にご相談ください。

【ご注文先】
BookCellar または ご注文フォーム
よりご注文ください。

関連記事

カテゴリー:展示やイベント